Sadamは「口」のイメージを反復して描いている。
幼少期、ホラー映画のCMで目にした、大きく口を開けた少女の姿が強く記憶に残っており
そのとき感じたのは、「怖い」という感情と同時に「美しい」という感覚だった。
"不気味でありながら美しいものほど、人の記憶に深く残る"
その感覚は現在の制作の根底にあり、
「口」はその象徴として繰り返し現れるモチーフとなっている。
何かを説明するためのものではなく、見る者の記憶や感覚に働きかけ、
内側に強いイメージを残すものと考えている。
本展では、ペインティング作品を中心に展示する。
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ECHO GALLERY 2023年 9月9日 オープン
ギャラリーでは、現代アートを中心に企画展を開催、販売を行います。
訪れた人の心に「こだま」するような作品をご紹介していきたいと思っています。